ある採用担当者はこのようなことを言っていたそうです。
「電話で一分間ほど話すと、どんなかたか大体分かります。意欲があるかたは声に力があります。」
応募先へのファーストコンタクト。電話で気を抜くことは禁物です。
求人広告の応募が多い会社は、
最初の電話連絡で大雑把な振るい落としをすることも多いそうです。
悪い印象を与えると、その場で応募を断られることになります。
つまり、電話が実質的に第一次選考というわけです。
落とされるポイントをいくつか挙げると・・・
■挨拶もしないで質問をする
「この応募者は基本的な挨拶の仕方から教えないといけない」
などと思われたら、まずは採用されないでしょう。
■敬語を使えずに友達言葉が出てくる
基本的な敬語を使えることは、社会人として当然のこと。
特に年齢が上がれば上がるほど。
敬語を使い慣れていないなら、事前練習をしていたほうがいいですね。
■質問を連発したり話が長い
「細かいことは面接で」と言われているにも関わらず、
質問を連発すると下手をすればその場で応募を断られるかもしれません。
印象はかなり悪くなるので減点対象です。
■時間帯を考えずに連絡する
忙しいと思われる時間帯は避ける。始業直後や終業直前など。
飲食業の場合、ランチタイムは絶対にNGです。
連絡先が携帯番号ならば、営業時間内にかけたほうがいいと思います。
■うるさくて聞き取れない
静かなところ、携帯電話なら電波のいいところでかけるのはマナーとして当然のことです。
何回も聞きなおされることがないようにしてください。
基本的に非常識と思われないようにしてください。
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