大相撲名古屋場所(8日初日・愛知県体育館)前の2日に名古屋市内で予定されていた新弟子検査が、受検者が一人もいないため中止された。同検査は本場所前に年6回行われているが、日本相撲協会が統計を取り始めた1936年以降、受検者ゼロは初めて。北の湖理事長は「希望者あってのことだから仕方がない」と語った。
新弟子検査は、中学をはじめ学校新卒者が受検する3月の春場所に受検者が集まり、「若貴ブーム」の92年には過去最多の160人が受検した。しかし、競技者の減少や少子化の影響でここ数年は受検者が減り、00年秋場所と昨年名古屋場所はともに受検者は1人だけだった。
名古屋場所担当部長の秀ノ山親方(元関脇・長谷川)は「残念。親方たちはスカウトに東奔西走しているが、チャンスがなかった。名古屋は入門する時期としては中途半端だから、こういうことは今後もあるのでないか」と話した。
新弟子検査は身長173センチ以上、体重75キロ以上の体格基準を満たし、握力など体力測定や内臓検査の結果で合否が決まる。【村社拓信】
Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070701-00000043-mai-soci
新入社員ゼロということですね。
異常事態ですね。
一日一回応援クリックをお願いします。
→
このブログは人気ブログランキングで●位です。 →
転職・転職活動ブログランキング(クリックしていただけると、このブログの順位が上がります)